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2017年7月21日 (金)

新しい家族

みなさんこんにちは。

私のペットロスは、あの後に続いたお産ラッシュのお陰でなんとか乗り越えることができました。
神様は、私が立ち直る為に何が必要かちゃんとわかってるんだなって思いました。
私だけでなく、オトメちゃんは前々から決めてた旅行に行きイモちゃんは大学のテスト勉強があり、それぞれが忙しく過ごすことで慌ただしく過ぎて行く時間が、いつの間にか心を落ち着かせてくれていました。

そして、私達家族に新しい家族が増えました。

こんな表現をすると、職業柄、えっ⁈誰か妊娠?なんてツッコミ入れられそうですが・・。


じゃん!チワプーのティコです。

まだまだ赤ちゃんのティコは、ライリーと違って少し賑やかな仔犬です。
只今しつけの最中です。
もちろん、常に自宅側にいますので助産院に出没することはないんですが、時々キュンキュンキャンキャン鳴き声が漏れちゃうかもしれません。

あんまりにもヤンチャなティコの相手をしていると、滅多に吠えることなくお利口だったライリーを思い出し、失った悲しみが込み上げてきますが、そんな感傷に浸ってるヒマもないくらい手強い仔犬のティコに、今は振り回されています。

ヤンチャで好奇心旺盛だからこそ、きっと頭のいい仔犬だと思うので、負けないようにちゃんと躾けてこれから長い時間を一緒に過ごすかけがえのない家族になっていけたらいいなと思います。



お洗濯カゴの中がお気に入りみたい。自分で入ってます。

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2017年7月 3日 (月)

不思議な体験

みなさんこんにちは。

毎日ライリーのことを書かせていただき、すみません。
もう少しだけお付き合い下さいね。

ライリーが逝ってしまったあの日、私達はとても不思議な体験をしました。

イモちゃんから、ライリーが車にひかれちゃった!と電話があり、私はオトメちゃんと急いで現場に向かいました。助産院のことは、スタッフに任せて。

私達はその後動物病院に直行しましたが、もう手遅れでした。
そこの獣医師さんに、おウチに帰れるようにキレイに準備しますので、一旦帰宅してお待ち下さいと言われ小1時間ほどしてお迎えに行きました。

箱にキレイに寝かされて、動物病院のスタッフさんにお見送りされライリーをおウチに連れて帰りました。
あの日は日差しの強い日でした。
事故現場に差し掛かり(そこはスーパーの目の前で、店員さんがタオルを持ってきてくれイモちゃんを助けてくれました)私がスーパーにお礼を言いに行くころ、突然パラパラと雨が降り出したのです。
ほんの短時間だけ・・。

ライリーの涙だったのかな?

そして、家では・・・。
私達が第一報で動物病院に飛び込んでいた頃、お留守番をしていたスタッフが、いつもライリーが遊んでいたキューキュー音がするボールの音がリビングから聞こえたそうです。
彼女は、てっきりライリーが大したことなく家に帰ってきてるんだと思ったそうです。

もう一つ。
その日は、いつもライリーがいたクッションのある場所にライリーを寝かせ、私が一晩付き添いました。
真夜中、眠れずにウトウトしていると、ライリー位の白いフンワリした四つ足のものが、ライリーの遺体のとこに来て少し寂しそうに見つめ、クルリと向きを変え消えていくを三回繰り返しました。
きっと、体に戻ろうとした魂がもう戻れない体だって確かめに来たんだと思います。
もちろん、私の寝ぼけた夢なのかもですが、すごくリアルにその様子を見ていた自分がいますし、そのすぐ後に大雨が降り出し、開いてた窓を慌てて閉めたのでハッキリと記憶にあるんです。

私は無宗教なので、成仏云々とか魂が彷徨うとかってことは信じません。

ただ、何となく、ライリーは今いつも私の近くにいるような感覚があります。

きっと、科学では証明できないことなんだと思いますが、愛とか情とか形の見えない心の部分は、色んな形で現れるんだと思います。

それはお産の時も感じます。
第六感みたいな、何か。
安全や危険を教えてくれる、不思議な感覚。

私は、こういう感覚を否定しませんし科学で証明しようとも思いません。

ただ、人が生きてく上で大切な感覚なんじゃないかと思っています。
こういう自然の声を受け止める感覚を、これからも大切にして丁寧に生きていきたいなと思います。

そういえば、あの日から3日目になりますが相変わらず固形物は喉を通りません。
しかし、いつもより体調はいいです。
これも、自然の声なのかも。

逆らわず、自分の体がしたいようにしてみようと思います。
そのうちに食欲も戻ってくると思うのです。
今は、焦らずムリせず心と体に負荷をかけ過ぎないようにリハビリ中です。
ご心配をおかけしますが、大丈夫だって自分でわかるんです。
赤ちゃんでさえ、母乳が出始めるまでの3日分位の水筒とお弁当(水分と栄養)を備えて産まれてくるなんて言いますので、脂肪タップリのおばさんなら、なおさら大丈夫!なんです。笑

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2017年7月 2日 (日)

ペットロスです。

みなさんこんにちは。

コウメさん、ありがとう。本当にありがとう。
今日は、日曜日なのにスタッフが来てくれて入院さんのことやってくれました。
その間にライリーをペット霊園に連れて行くことができました。
いつも行ってるトリミングサロンからは花束が届き、娘のお友達も昨晩最期のお別れに来てくれました。
つくづく、私も娘もライリーも恵まれてるなって思います。

今でもまだライリーがいるような感覚になります。
ライリーはすごく食が細いのに、私の食べてるものを欲しがりました。
お肉やチーズ、プリン、フルーツ・・いつもちょっとだけライリーにおすそ分けしてました。
今、私の口がそういうものを全て受け付けません。
というか、固形物が喉を通りません。

よく、人の食べ物をあげちゃいけないとか書いてありますが、私は本当にあげていて良かったです。
大好きなものを大好きなお母さんと一緒に食べる幸せをライリーに感じさせてあげられました。
昨日の朝もイモちゃんの食べるスイカをおねだりして、シャリシャリ言わせて食べてたんです。
今は一緒に食べるライリーがいません。

今日は、イモちゃんは山梨に帰り、オトメちゃんは夜勤です。
ライリーのいない1人の夜を初めて過ごさなくちゃです。

こんなに別れが辛いのに、この苦しみから抜け出すために、次のワンコを迎えようと思ってます。
それじゃなきゃ、心が壊れてしまうからです。
立ち直らなきゃなんです。
でも、自力じゃムリなんです。

ライリーと同じチワプーちゃん(チワワ✖️プードル)、探しはじめてます。

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2017年7月 1日 (土)

悲しくてどうにかなりそうです

みなさんこんにちは。

今日、我が家の愛犬のライリーが交通事故でお空に旅立ってしまいました。
私のいないところでした。
道路に飛び出してしまったみたい。

悲しくて悲しくて悲しくて悲しくて、心がどうにかなりそうです。

たった2年でしたが、自分の娘よりも可愛がっていつも一緒でした。
めちゃくちゃ甘えん坊で、すぐに私に抱っこされたがって、最近私はいつも二の腕が抱っこ痛⁈でした。

こんなに悲しいこと、人生で初めてです。

時間が癒してくれるといいますが、今の苦しみはいつか癒えるのでしょうか?

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