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2014年7月26日 (土)

暑いので梅干し干しました

梅干しを天日干ししました。
毎年梅干しと味噌を作るのが楽しみで、梅雨明けの梅干しを干す作業をすると、今年も夏になったなって思います。

この手作り梅干し、甘い梅干しが好きなイモちゃんには不評です。
でも、おむすびに入れる梅干しはこれじゃなきゃなんです。おもしろい娘です。
オトメちゃんも、家にいた時には心臓に悪い!とか散々言ってたこの梅干しを1人暮らししてる今は、送ってほしいと時々せがみます。
お母さんの味(存在)って、そういうものなんだろうな。
いつも当たり前にあった時は、他の味を求めるのに、離れてみると無いのが物足りない。
かといって、無くても生活できないわけじゃあないんだけどね。
そして、だんだんと自分がお母さんになってそういうお母さんの味を作るようになっていくんですよね。

おしか助産院の梅干しは、お産の時のオニギリやお産の後のお粥に添えます。
みなさんにとって、‘おしかのお母さんの味’になってるといいな(*^^*)

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2014年7月25日 (金)

梅、干し中




梅干しでーす。

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今日も猛暑。

みなさんこんにちは。
マキリンゴさんコメントありがとね〜。
毎日の暑さに夏バテしてませんか?

今日は梅干しを干したので、その様子をUPしようとしたのですが、できませんでした。
携帯からの投稿は、色々制限があるのかな?

また何度かチャレンジしてみます。

とりあえず、暑いですね〜を伝えたかったので^^;

短い文章を投稿してみます。

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2014年7月 9日 (水)

2人の産婦さんと。

みなさんこんにちは。

なるはるひなママさん、めっちゃ嬉しいコメントありがとー。
助産師バカの道歩いてるかな^^;
一緒に歩こっ!

先日、おしか助産院では珍しい同時進行のお産がありました。
10年助産院をやっていますが、朝と晩にお産があったり、産婦さんが2人いても全然進行状況が違ったりというのはあっても、全く同時進行なのは初めてでした。

今日はその様子をお伝えしますね。

まず始まりは経産婦さんの入院からでした。
ここしばらくずっと弱いお腹の張りがあり、今日⁈明日⁈と毎日のように思っていた妊婦さんでした。
入院の時には子宮の出口が8割ほど開いていましたが赤ちゃんはまだ降りてきていませんでした。
その方が入院されて程なくして初産婦さんから電話。陣痛が始まって様子みていたら痛みも強くなってるとのこと。
すぐに来院していただきました。
入院した初産婦さんは、経産婦さんと同じ状況。一つ違うのは赤ちゃんが経産婦さんより降りてきてること。
普通は、経産婦さんの方が進みが早いのですが、それは教科書的な考えで実際は違うこともたくさんあります。
今回は、ほぼ同じように進み先に初産婦さんが出産になりそうだと予測しました。
なので、普段はお産ギリギリで呼ぶお手伝いの助産師にすぐに来てもらうことにしました。
経産婦さんの以前のお産でも来てくれた助産師なので安心です。
経産婦さんを彼女に任せ、もう1人お手伝いの助産師を呼び、私は初産婦さんのお産に入りました。
初産婦さん、すごく華奢な方でしたが3200gのベビーをカラダに大きなダメージを与えることなく、頑張って産んでくれました。
その方のことが一段落して、すぐに経産婦さんのお部屋に向かいました。
ずっと弱い張りがあって疲れてしまったのか、想像していたよりも状況は進行していません。
これ以上時間がたてば、子宮も疲れてしまって微弱陣痛や出産後の子宮の収縮不良を引き起こします。
なので、まずは入浴で陣痛促進をはかりました。
効果はてき面でした。
30分ほどすると、経産婦さんに陣痛といきみたい感覚が戻ってきました。
お風呂を出て和室に戻り、しばらくして3500g程の赤ちゃんを無事出産されました。
初産婦さんの出産から2時間後のことでした。

今回、2人のママさんがどちらもとても落ち着いて頑張ってくれたことに本当に助けられました。
そして、快く駆けつけてくれた2人の助産師と、6月中実習生として来てくれていた助産学生さんがいてくれたお陰で、産婦さんを片時も1人にせずに済みました。
心から感謝です。

いいお産はチームワークです。
私と産婦さんのチームワーク。お手伝いの助産師とのチームワーク。
それから、助産院のスタッフとのチームワーク。
そして、嘱託や近隣医療機関とのチームワーク。
それらが全てスムーズに繋がる時は、本当に安心なお産ができます。

これからも、そういうチームワークが常に機能するように、人との繋がりを大事にしていきたいと思っています。

私は、あまり社交的ではなく自分から進んで外に出ていくタイプでもなく付き合う人も限られます。
家族・おしか助産院を選んでくれた方達・スタッフ・お手伝いの助産師・友人の助産師・友人・・。
そう多くない繋がりですので、こんな方達の為に自分が何かできることがあるのなら、精一杯の自分をぶつけていきたいです。
たくさんの人の為になるようなことはできない私です。
私のことをいいなと思ってくれる人に囲まれて、大好きな人達の為に何かをしているこの人生は、とっても幸せな人生なんじゃないかと思っています。

みなさんは、誰の為に何をして幸せを感じますか?

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2014年7月 4日 (金)

助産師バカになるのが夢です

みなさんこんにちは。

もも母さん、伊澤さん、doorknockさん、コメントありがとね。
もも母さん、あの時はオトメが初めて私のお産を間近で見た記念すべき日でした。
もも母さんとベビーちゃんとオトメと私で撮らせていただいた写真は、私の宝物になってます。
伊澤さん、お久しぶり(*^^*)
頑張って助産師やってるみたいで嬉しいです。
こうしてブログを続けていると、リアルでも顔を合わせる方からえーっお久しぶりぃな方まで、色々な方が読んでくれているのがわかって、嬉しくなります。
doorknockさん、文章でどなたかすぐわかりましたよ(*^^*)
娘ちゃんが、いつか看護学生になり助産学生になりそして助産師になって私のとこに遊びに来てくれるのが今から楽しみです。

今日はこの前の帝王切開の話から助産師ってなんだろうって考えて辿り着いた私の今の夢を書きますね。
先日、朝のNHKの番組内で帝王切開をしたママさんの辛さを訴える番組をやってました。病院での心のケアにも触れてました。
私は、帝王切開でも正常分娩でもトラウマを抱えてしまうママさん達は多いんじゃないかと思います。
そんな時、分娩に関わった助産師がちゃんとそのママさんの頑張りや選択の正当性を評価して、自信を持ってこれからの育児に臨んでもらえたらいいなと思います。
病院の中だけの関わりで満足しちゃうんじゃなくて、そのママさんが退院した後に強く生きていける力をつけるお手伝いも必要だと思います。
私は、いつも思うのですが、お産を取り扱うのは助産師として当たり前の姿で、そのお産の前後にどれだけ妊婦さんに寄り添えるかが大事なのではないでしょうか?
オシモを傷つけなければ一人前⁈役職ついたら一人前⁈ドクター並みの知識があるから一人前⁈
イヤイヤ、助産師にとって一人前ってそういうものじゃあないです。
そういう技術や知識は当然必要なものであって、それを磨いてゆくのは助産師にとっては特別なことではないです。
私が目指している一人前の助産師像は、とにかくお母様方に寄り添い一緒に考え一緒に悩み一緒に喜ぶ人。
何でも答えられる人。
命を預けてくれる人の為に自分の人生を使える人。
簡単に言えば、助産師という人生を生きている人。
すごく抽象的なんですが・・・^^;

そんな助産師にいつかはなりたいって思ってます。

世の中の沢山の女性を幸せにすることはできないかもだけど、おしか助産院で出産されるママさんとそのご家族に幸せな時間を提供したいです。
そして、お産ていいな子供が増えるっていいなって思ってもらいたいです。

助産師バカでいいです。
これしか生き方知らないから・・って、さらりと言ってのけるおばあちゃん助産師になるのが私の夢です。

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