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2011年4月24日 (日)

今、ハマってます。

みなさんこんにちは。

今週で4月も終わり。
今年はなんだかとっても早く過ぎていくようです。
みなさんからいただいた支援物資は、協力を依頼された妊婦さんによって仕分けされ、順次発送させていただいております。
なかちんさん、お荷物を送ってくれてありがとね。
遅くなりましたが、この場を借りて到着のお知らせとお礼をさせていただきます。

送り先の方からの報告の一部を掲載させていただきますね。
*矢作第6区公民館
前回も行って食糧不足が深刻だと知り、今回もたくさんお届しました。
皆さんから届いた乾物類、調味料、お菓子、産直で買った青物野菜たくさん、それに衣類。高齢者が多く、おばあちゃん達用の古着を2箱開けると「わ~かわいいごど!」と歓声。
避難者が入れ替わっていて、バスタオルなどまだ持っていない方がいたので今度お届けします。
納豆、豆腐も食べたいとのこと。
そりゃーそうだ、私だってそうだもの。
みなさんマスクしてますが、マスクの中ですんごくうれしそうに笑っているんですよ!
ここに来ると、この中に自分のばあちゃんがいるような気がして、なんだか笑顔をみるたびほっとしたりもします。・・・以下続く。

こんな具合に個人の方がご自分の足で運んで下さっています。
今は食糧(静岡から送れるものは乾物や調味料ふりかけなんかですよね。)男物の下着やシャンプーやバスタオルなんかが足りないみたいです。
男物の下着なんかは我が家には縁のないものなので、在庫はないなぁ(´-`);

さて、話は変わりますがこの頃話題の韓国俳優のチャン・グンソク。皆さんご存じですか?
オトメちゃんが春休みに帰ってきた時に一日中テレビ漬に過ごしていまして、ちょっと怒ってやろうとのぞいた時に見ていたのが彼の出てたドラマ「イケメンですね。」だったんです。
怒るつもりが、ついつい一緒に見てしまい、すっかりグンソク(巷ではグンちゃんと呼ぶのだそうな・・・)のファンになってしまいました。
それからはネットで調べたり、彼の載ってる雑誌を立ち読みしたり・・知れば知るほどハマってます。
グンソクと知らずにかっこいいと思っていた、ソウルマッコリの宣伝の彼のきれいな顔立ちと柔らかな笑顔が最近はますます輝いて見えます。
小栗旬といいグンソクといい、最近の若い子はみんな綺麗な顔立ちですよね。
細マッチョでスタイルも抜群!。

そんな若い子にのぼせるなんて、あぁ私もついにオバサンの仲間入りですね。
えっ!?今まで自覚なかった!?って、オトメちゃんにはいつも呆れられていますがネ。

でもね、何も俳優にばかりのぼせているわけじゃあないですよ。
だって、おしか産まれの坊やたち、みんなかわいいんですlovely

絶対将来はイケメン決定のベビー達ばかり。

乳児健診に来たり、ママが次の妊娠で一緒に診察についてきたりすると、その成長ぶりにうれしくなってしまいます。
もうかわいくてかわいくて・・親ばかならぬ産婆ばかです。

そんなベビー達に囲まれる年一回のイベントがもうすぐです。
そう、平成22年度出産の方の同窓会。
ビンゴの景品も恒例のアレやお楽しみのアレ・・・色々用意しています。
平成22年度出産の方で申し込みがまだな方は、参加人数を把握したいので、4月中にできる限りご連絡お願いしますね。
当日その時間にお産のないことを祈りつつ、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

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2011年4月13日 (水)

ありがとうございました。

みなさんこんにちは。

前回の支援物資には、たくさんの方にご連絡いただきありがとうございました。
おかげさまで個人が送るには十分な物資が集まったようです。

今はそれらを分類し梱包し、2回分送ることができたとのことです。
これから3回目の発送をするそうです。

古着などはもう置き場所がないほど集まっている様子です。

ですので、今後は新品の下着類(特にブラジャー)、文具、干物等日持ちしてなお且つかさばらない食品のみを受け付けますとのことでした。

ただ、私が思うのは、ブラジャーはサイズが細かく分かれているしそれほど新品の買い置きをされてらっしゃるかたもいないでしょうから、集まりにくいかなぁ・・・。
○コールさんや、ト○ンプさんやグ○ゼさんなんかの下着メーカーは支援に動かないのかな?なんて・・・大きなお世話かな?

今回の支援で私が感じたことは、一人の人間が支援するボリュームには限りがあるってことです。
私は支援物資を集めるお知らせを見て自分にできることをやろうと思いました。
それは、こうしてブログや助産院に来院される方に支援のお願いをすることでした。
でも、そうして集まった物資を管理発送するには人手も送料もかかるため、一度に多量のものは送れません。
かといって、行政や企業からの物資では個人への草の根的な支援までなかなかたどり着けません。
個人の善意やボランティアには限界があります。
どうしたら一番いいのでしょうか?
答えは難しいですよね。

まだまだ私たちはたくさんの支援をしたい気持ちと物品を持っています。
しかし、その多くは自宅に眠っていた用品ではないでしょうか?
マタニティ服なんかも、ほとんど着ることもなかったようなものもあるし抱っこひもやベビーバスやベビーベットなんかだってきれいなままほとんど使わずにおいてあるものもあると思います。
必ずしも新品ではないけれど、役にたつのなら届けたいですよね。
そういうものを使っていただきたくても、どこにもっていけばいいのかもあまり情報がないし、個人に託すには大きすぎます。
せめて、支援の為に送る荷物は宅配料を半額以下にしてくれればいいのですが・・・。

一か月過ぎたから支援物資が先細りしてしまうのではなく、鉄道や道路が復旧してきた今こそ、もっともっと奥深くに入り込んだきめ細かい支援ができるはずです。

細く長く、被災された方たちへの支援は色々な形でこれからも続けていこうと思います。

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2011年4月 7日 (木)

支援のお願い

みなさんこんにちは。

東北関東大震災の日からもうすぐ一カ月経とうとしています。
これを読んでくださっている皆様も、色んなことを考えて自分なりに被災者を想いながら過ごされたことと思います。

私も防災や原発やこれからのおしか助産院の在り方に至るまで、本当に色々なことを考えました。
そして自分が今被災者のためにできることは何かと考え、募金もしました。
しかし報道で知る限りでは、被災者が一刻も早く少しでも悲しみから立ち直れるようにと思って震災直後に急いで届けた募金も、被害の全体像が把握できない今はただただ金額ばかりが積み上がっていくだけで、被災者には未だに届いていないようです。
私は何も具体的に支援できていないことに、もどかしさを感じていました。

そんな時、おしか助産院で出産予定の妊婦さんからこんなことを聞きました。

彼女は、岩手の出身だそうで彼女の知人が今個人で被災者に支援物資を届けているそうなんです。
テレビで映し出される避難所には各方面から支援物資もそこそこ送られるそうなのですが、崩壊を免れた個人のお宅で過ごしている方のところには物資がなかなか届かず、避難所に取りに行きたくてもガソリンも少なくて車を出すこともままならないそうなんです。

そこで沿岸部の隣町に住んでる彼女の知人が、住民からの情報を基に報道されないような小さな個人宅の避難所を廻り、草の根的に物資を運んでいるそうなのです。

ですので、静岡に住んでいる彼女も物資を集め送る支援を始めたとのことでした。
彼女が持ってきてくれた文書によると、今必要なものは春物の少し薄手の衣料・子ども用の下着・くつした・靴(13cm~)・新学期用の文房具(新しいもの)・絵本・調理器具(お玉など)・・・などと書かれていました。
取りあえず生きるためのものというよりも、新しい生活を始めるための用品が足りないようです。
新学期を迎える小学生のための文房具、これから家で頑張っていくための炊事用品などです。
それに、新しい一歩を踏み出すためにはいつまでもジャージやセーターというわけにもいかないでしょう。
家の中に眠っているスーツなんかが役にたつ時かもしれません。
下着類は新品がいいですよね。
普段なら当たり前に手に入るものが、町や村全体が壊滅状態では手に入れようがないのです。

やっと具体的に私にもできる支援がみつかりました。
今、彼女に荷物を渡すべく家の中を総点検しています。
するとどうでしょう。
出てくる出てくる!
オトメちゃんやイモちゃんからは、使っていない鉛筆やら消しゴムやら・・・これって売るつもりだったんですか?ってなぐらいの量の新品の文房具。
私のクローゼットからは、いつの間にか重複して買って使わずにおいてあるショーツ。
そしてこれまたオトメちゃんイモちゃんの1回か2回くらいしか袖を通していないお洋服。
まだまだ出てきそうです。
こういうものが何日か後に確実に被災者の手元に届くのなら、初めて実感ある支援ができる気がするのです。

ただし残念なことに、我が家には子ども用のお洋服や靴(状態良ければ新品じゃなくてもいいそうです)はないので、もし、これを読んでいる皆さんの中で“家にも支援できるものあるよ~”って方がいらしたら是非ご連絡下さい。
助産院に遊びに来るついでに持ってきていただいてもいいし、私が取りに行ってもいいです。
実は今月はお産がないので、外回りの仕事を重点的にこなす予定ですからいくらでもどこでもお伺いします。

土日は少し出かけてしまいますので、金曜日までか来週以降で随時ご連絡お待ちしています。

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