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2010年8月 9日 (月)

オフ会やるよ~~!

みなさんこんにちは。

今日はこれだけ。オフ会の日程です。

日時:9月4日13:00~
場所:聖一色公民館
会費:100円
会場はフローリングです。まだ寝んねの赤ちゃんのお母様はタオル等の敷物をご用意ください。
いつもどうりの食べ物持ちよりのおしゃべり会です。
時期的にまだまだ暑いですので飲み物のご準備をお忘れなく。
会場は車置くところあります。スタッフの指示に従ってください。

おしかで出産した方もそうでない方もはたまた独身の方や赤ちゃんいない方だって、これ読んで下さる方はみんなおしかふぁみり~です。
オフ会はどこで産んだとかどういう出産だったとか関係なく、純粋にママのおしゃべり会です。
おしゃべり大好きなママ、おしゃべりは苦手だけど色んなママと赤ちゃんと交流をしたいママ、遠慮なく参加してくださいね。
申込は不要です。直接会場にいらしてください。
会場わかんない方はおしか助産院にお電話くださいね。

みなさんからのコメントや最近の子供2人の虐待死や、いっぱい書き込みたいことあるんですが、2日続けての夜中のお産でちょっとヘロヘロなのと、台風来てるから8月の予定者さんがバタバタとお産になるとお部屋の都合上!?困るので(ブログ更新のジンクスとあわせて・・・)、ビクつきながらの更新です。

落ち着いたころにまたちゃんと更新します。

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2010年8月 2日 (月)

みなさんこんにちは。

母乳育児ということで、みなさんの想いが詰まったコメントをじっくり読ませていただきました。
母乳を与えることって育児の中の1コマなんですよね。
とっても大事な1コマだけど、それが全てじゃない。
それに対して他人がとやかく言うものじゃないって思います。
母乳育児をしていく中で色んな心ない言葉にあったり、逆にミルクで育てたからどうのこうの言われたり…
コメントしてくださった方だけでなく、来院してくださるお母様方から色々聞くたびに心が痛くなります。

我が家は、イモちゃんが頑固で癇癪持ちでひどかったな~。
オバミさんの思いがよくわかります。
イモちゃんは、気に入らないことがあるととにかくよく泣いて怒って大変でした。
何が気に入らないかなんてわかりません。
私の言ったほんの一言だったり、急な予定変更だったり。
どちらかというと臨機応変が難しい子で、ある程度予測できていることや慣れ親しんでいることにはスムーズに対応できるんですが、それが少しでもずれるとついてゆけないんです。
ところが、私とオトメちゃんは水面に揺れる根なし草のごとくあっちにユラユラこっちにユラユラ。イモちゃんの予定してたことなんておかまいなしです。
そのたびにイモちゃんはご機嫌斜めになりドョ~~~ンとした空気が流れます。
でも、あえて私は根なし草を貫きました。
「ママはこういう人だから」
私はいつも最後にはこの一言でまとめてしまいます。
そのかいあって最近はイモちゃんも少しは臨機応変が分かるようになってきています。
私、イモちゃんの“こだわる”ところってすごくいいと思うんです。
大事な彼女の個性です。
でも、個性って黙ってても伸びちゃうから、できるだけ踏み踏みして適切な伸び加減にしてやるのがいいと思うんです。
こだわることをうんとほめながら、でも他の人は違うんだよこだわらない人だっているんだよって、親だからこそ態度で示し続けるんです。
そうすると、自分の個性を否定することなく他人との違いを理解し、他人はまた別の個性があってそれを理解しなくちゃいけないんだってわかってゆくと思うんです。
私の子育てはいつもそんな感じ。

私ね、一家にはリーダーが必要だと思うんです。
この人の言ってることには芯があるんだって想わせるリーダーです。
例えよその家とは違うこと言っても、なんだかんだいってこの人上手く生きていけてるじゃん、この人は絶対的に自分を守ってくれるし見ていてくれる・・・っていう気持ちにさせるリーダーです。
普通は家庭に2人の大人がいますので、なかなかどっちがリーダーなのかわかんない場面もあるでしょう。
そういう時は、場面場面に応じて2人ともがリーダーになればいいんですが、現実はなかなかうまくいかないこともあるでしょう。
そこにいくと、私なんか1人でリーダーやってますので一貫してます。
気楽です。
やりたいようにやって言いたいように言ってます。
けどね、子供達を1社会人としてこの社会に適応させていかなければなりませんので、気楽な分責任は重大です。

母乳育児とだいぶかけ離れてしまいましたが、私が言いたかったのは“芯”があればいいってことです。
周囲に何を言われようが、氾濫した情報に流されてしまいそうになろうが、母親として子供を愛する守る成長させていることに対して自分なりの“芯”を持っていれば、いつか子供達が結果をだしてくれます。

子育ての成績表をくれるのは、よそのおばさんでも義母でも実母でもないんです。
成績表は子供達がいつの日か成長の中で示してくれます。
5もあれば1もありです。
究極な言い方をすれば、泣いたり笑ったりしながら生きててくれればそれでオール5なのかもしれません。
世間から見たら1だらけだとしてもね・・・。

私にとって子供達は満点です。
なので、子供たちにとっても私の育児は満点なのだと信じています。
もちろん、世間から見たら・・・きっと落第点でしょうがネ。

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