« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月14日 (日)

みなさんこんにちは。

あちゃこ家のお引っ越し決まったんだね。
この前話してくれた時は、ちょっとビックリでした。
田舎で・・・とかもうちょっとノビノビとしたとこで・・・とかって話は昨年末あたりで聞いてましたが、まさかこんなにあっという間に実現しちゃうなんてね。

あちゃこ家の色々なオモイが交差して、短期間の間にいっぱい悩んで決まったことでしたね。

田舎(というより山奥)に引っ越して、これからあちゃこさんは今までとちょっと違った生活を体験してゆくね。
そんな中で、家族や夫婦や親子の関係について今まで見えなかったものが見えてきたり、感じなかったことに気がついたりするんだろうね。
始めは辛かったり苦しかったりするかもね。
それは田舎だからじゃないと思う。
きっとゆうこりんさんも同じ。
慣れない土地で慣れない人達に囲まれて、戸惑うことも多いはず。
でも、私はこう思うよ。
どんなとこに行ったって、あちゃこ家であるって事実は何も変わらないじゃん。
父さんがいて母さんがいて子供達がいる。
子供の数が多ければ悩みも多いけどその分喜びだって多いし、思い出も多くなるよね。
たくさんの子供達に恵まれて良かったね。
きっと今日のこの日のために、寂しがり屋のあちゃこさんを寂しくさせないために、神様はあちゃこさんのとこににぎやかな家族を授けてくれたんだね。

子供はね、親が自分の人生を歩んでゆく姿をちゃんと見ています。
悩んで立ち止まってまた歩いて・・・その歩みが例え子供達にとって険しい道であったとしても、常に子供と一緒に歩んでいることを忘れずに愛情持って子供を導けば、必ず子供はついて来てくれます。
時には、子供が先に進むのをためらったりするかもしれません。
でも、前に進むしかないのなら前に進んでくれるはずです。
だけど、そのためには子供を導く親が人生を楽しまなきゃダメですよ。
だって、前を歩く人が楽しそうだからこそ後からついてゆけるんですから。

私は自分の歩む道はとっても険しい道だと思っています。
私にとっては、自分の選んだ道なので後悔はないし、むしろ険しさの途中に見える景色を楽しみながら歩いています。
しかし、子供達にとってはこの道を一緒に歩くのは楽なことじゃないはずです。
なぜ、私の子供達はいつも楽しそうに私の選んだ道を肯定しついて来てくれるんでしょう。
それは、きっと私が見ている景色を子供達に楽しそうに話して聞かせるからだと思います。
子供達に親と同じ目で同じ景色を見せることはできません。
でも、話して聞かせることで子供達はいつかその景色を自分も見たいって思うんです。
または、自分なりの見たい景色を探せるようになるんです。
子供に夢や希望を持たせるんです。
もちろんそういうもの全てを叶えられるわけはありません。
でも、親と一緒に険しい道をそれと知らずに歩いてきた子供達は、成長してゆく中で絶対に折れない強さを身につけていけると思うんです。
硬すぎず柔らかすぎず、しなる様な強さ。
そんな強さを持った子供に育ててください。

あちゃこさんが、そして皆さんが、子供を愛し悩み共に喜び苦しむ母親であるならば、必ず子供達はステキな大人になるはずです。

東大を出なくても、人を愛することはできます。
東大を出ても、愛を知らないまま大人になる人もいます。

みなさんは、子供に何を望みどんな道を歩んでほしいのでしょうか。

| | コメント (9)

2010年3月 5日 (金)

助産院のお雛祭りディナーです。

みなさんこんにちは。

みなさんたくさんの“縁”の中でつながってますね~~~。
さとあおさんやおかのさんの遭遇した、N田のM田助産院でM先生と一緒にいたのはまさしく私です。
あそこの助産院は実習生をいっぱい受け入れてたから、私も一人一人は覚えていないんですが、そーですか、あそこに実習にいらしてたんですか。
それを知らずにおしかでまたお会いできたのはすごいことですよね。
静岡にはいい助産院がたくさんあるんですから、その中でおしかを選んでくれてしかも過去に会っていたなんて・・・ステキ!

私も今ほんの少しだけ実習生を受け入れてます。
6月あたりから各学校の実習が入り始めます。

私との実習で「お産ていいな」「助産師っていいな」なんてちょっぴりでも思ってもらえるとうれしいです。

ところで、3月3日は雛祭りでしたね。
実はおしか助産院では3月1日に女の子が産まれてるんです。

・・・てことは・・・そう!恒例のイベントディナ~

今回もやっちゃいました。
見てください。

Cimg5789

Cimg5791

お雛様の蒸しパンがとっても可愛く作れて自己満足です♡
ひし形のちらし寿司は、牛乳パックを切って型を作ってその中にギュって寿司飯やら鮭フレークやらいり卵やらを詰めて作りました。
全て、ネットのクックパッドさんからアイデァいただきました。
ちなみに1日に産まれた赤ちゃん、4000g超えてました∑(゚∇゚|||)
もちろん、母児共にとっても元気です。

次は子供の日ですね。

でも・・・お産の少ない5月に果たして入院の方がいらっしゃるのかしら?
入院の方いらっしゃらないと、みごとにな~んにもしない私だから・・・。

あっ。そうそう一つ報告です。
オトメちゃん、滑り止めの大学に合格しました!
みなさんの励ましやオトメちゃんのこと本気で思って下さる想いがきっと通じたんだと思います。本当にありがとうございました。
でも本命をあきらめきれなくて、まだ受験は終わってません。
とにかく今は思いっきり頑張って、後悔の残らない青春を送ってほしいと思ってます。

| | コメント (7)

2010年3月 1日 (月)

みなさんこんにちは。

土曜日のオフ会は、あいにくのハッキリしないお天気だったのに参加してくれてありがとうございます。
インフルエンザは勢力が弱まってきたようですが、いろんなタイプのウイルスがあちこちで顔出しているようで、体調悪くて欠席の方が思いのほか多かったです。
みなさん、お大事になさって下さいね。
オフ会は逃げやしませんので、次の機会に元気な顔を見せてください。
リコママちゃんちは突然お電話してごめんなさいね。
間違った場所を教えちゃったという情報があって、その場所で待ってたら申し訳ないと思って電話しちゃいました。
ドタキャン・ドタ参加(!?)全く気にしない会です。
次回もまた楽しみにしててください。

今回のオフ会では途中でゆうこりんさんサヨナラサプライズが入りました。
なんだかサヨナラなのにとっても明るい空気のなかで和やかなサプライズでしたね。
私も「ゆうこりんさんに一言」と言われてしゃべりましたが、何だかいなくなっちゃうってことがピンとこなくて、わけわかんないこと言ってたような気がします。
物理的に離れてしまうってことは寂しいのかもしれません。
でも、精神的にはずっとおしかファミリーのわけだし、ブログの中のファミリーのわけだし、きっとこれからもずっと一緒だよね。
そんなこと言ったような・・・。
子連れのお引っ越しって何かと大変だとは思いますが、無理しないでくださいね。

今回のオフ会で思ったことは、みなさん意外なとこでつながってたりするってことです。
地元が一緒だったり学校が一緒だったりお子さんの保育園が一緒だったり・・・。
年齢がバラバラだから、その時は顔合わせてなくても話してみたら「エ~~~そうなのぉ!?」みたいな声をチラホラ聞きました。
“縁”って不思議ですね。

“縁”って言えば・・私は人生何でも“縁”だと思ってます。
人と人の縁だけでなく出会いは全て縁ですよね。
私でしたら、出身の看護学校の“縁”で今その母体となっている総合病院が嘱託医療機関として頼れる存在ですし、助産師の資格を取得するために入った助産学専攻科の実習先の助産院の先生の会話から「助産院の開業」の夢を持ち始めたし・・・
けど、その専攻科に受かる前には3つくらい受験で不合格だったんです。
最後の最後に受けたその学校に入れた時は奇跡だと思いました。
私がその学校を受けなかったら・・・他の学校に合格してたら・・・今の私はないんです。
今の私がすごく好きだから、だから過去に泣いたことも全てが今につながる“縁”だったって思えます。
むしろ・・泣いたからこそ「今の好きな自分」があると思っています。

今、オトメちゃんが大学受験で苦しんでいます。
少し高望みしちゃったかもって思ってます。
でも、私は「もう不合格って字は見たくない!だから受験やめたい!」って泣いて泣いて・・でもまた2次の試験を探して願書書いてる彼女を見て、成長を感じています。

今年はダメかもしれません。
でも、それも何かの“縁”につながるんです。
10年後・20年後に「今の自分が好き」って言えるためなら、これからの1年のロスはむしろ“誇らしい頑張った時間”になると思うんです。
だから、夢をあきらめないで頑張ってほしいと思って見守っています。

子供が小さいときは必死で子育てしてて感じないかもですが、子供の苦しみを取り去ってあげられる・苦しまないように先手を打ってあげられる・・・それって幸せな時です。

少し大きくなったら、苦しむ子供を見守らなきゃなんです。
本人が一番苦しいんだけど、その苦しみを本人に乗り越えさせるために見守らなくちゃならない親もけっこうそれはそれで苦しいんです。
やめていいよ!って言ってあげたい。
他の道を示してあげたい。
でも、私はそれをしません。なぜなら彼女がまだやれるってわかるからです。
親だから。伊達に18年付き合ってきたわけじゃないから。

苦しむ先に見える景色を、彼女と一緒に見たいて思ってます。

・・・ここまで書いて、これってお産の時の私の姿勢だって気が付きました。
娘に対する態度と同じ態度でみなさんに接してるんですね、私。
時には厳しかったりするのかな?(なかなかお産が進行しない時とか・・・)
でも、みなさんとも一緒に“苦しむ先に見える景色”見れたんじゃないかな?

やっぱりおしかの皆さんは、私にとって家族なんです!

| | コメント (7)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »