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2009年3月 3日 (火)

おしかスタイル

みなさんこんにちは。

のしのしさん、マキココさん、コメントありがとう。
そういえば蓮根のはさみ揚げを以前はよく作ってたなとか懐かしくなりました。
うぐいすあんパンも作りましたよね。
そろそろ桜の季節です。次の入院さんには桜あんパンでも作ろうかな?
入院される方にはいろいろな物を食べていただきたくてついつい作りすぎてしまいます。
もちろんお乳のことやアレルギーのことを考えてメニューを作るので、何でも作れるわけではないのですがね。
でも、オトメちゃんを市内の助産院で産んだ時に、産後お腹が空いて仕方なかった私は助産院ならではの家庭的な食事が出る時間がすごく待ち遠しかったのを覚えています。
私はつわりがすごく強くて、産む直前まで食べることを楽しく思えない妊娠生活でした。
なので余計に産後に食べた美味しい食事のインパクトが強かったのかもしれません。
その当時勤めていた総合病院で出る産後のお食事は完全に病人食でしたので・・・。

しかし、産後は体を休めるためと質の良いお乳を出すためにお粥と少量の良質なおかずでよいという考え方もあります。
私がみなさんにいろんな料理をお作りしているのは、もしかしたら単なる自己満足なのかもしれません。
赤ちゃんが産まれて最初に口にするお乳の“質”を考えながら、なおかつお母さんが楽しみに待っていてくれるような、そんなお食事を作れたら嬉しいなと思います。
最近は、せめてお産直後くらいは・・・と、お産直後のお食事はお粥にしたりもしてます。
いろんな考え方を吸収して私の中でミックスして、おしか助産院らしいスタイルを作っていけたらと思います。
それは育児も同じです。
自分の経験と親世代の助言、そして巷にあふれる育児情報、ちょっぴりおしか助産院の助言なんかもミックスして一番自分らしい育児をしていけば、大きな間違いはないのではないでしょうか?
自分のやり方だけに固執したり、逆に他人の言うとおりに型にはめて育児しようとすればいつか必ず無理が出てきます。
人生も同じです。

まだまだおしかスタイルは未完成です。
今育児に奮闘しているみなさんと同じように、私は“おしか助産院”という希望を育てています。
たくさんの栄養を与え余分なものはそぎ落とし、少しづつ成長させています。
でも、きっとずっと未完成のままだと思います。
なぜならおしか助産院に、“これでいい”はないと思っているからです。
その時々に関わる方々の“こうあってほしい”を実践しつつ、私の“こうあってほしい”を織り交ぜながら常に変化していけたらと思っています。

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コメント

入院中にでた食事はぜーんぶデジカメで写してありまーすhappy01
ときどきメニューの写真を見ては、その時の自分や赤ちゃんの様子、お見舞いに来てくれた家族や友人、外の天気や空気感・・・
芋づる式にブワーっと、昨日の出来事のように思い出されます。
そしてココロがじんわりとあたたかくなったり、キューんとなったり、思わずそばにいる娘にチュッチュしちゃってますheart01

おしか助産院にとっては何十回、何百回と繰り返している「ある一日のメニュー」かもしれませんが、私にとっては入院中出たすべての食事が大切な思い出になっていますheart04

投稿: ぽにょ母 | 2009年3月10日 (火) 23時53分

やっちゃん、初めてこのブログを見ましたよ(^^)
奈央を出産したときのことをいろいろ思い出しました。
私は五人を、それぞれ違う場所で産んだのでどうしても比べてしまうのだけれど、やはりおしか助産院が一番でした。
幼稚園のママ友にも宣伝してるからね。
近くから、応援しています。
がんばってね!

投稿: ひとみ | 2009年3月12日 (木) 01時43分

初めてコメントします。3/28予定日のよっしーです。
13日に健診に行ってから、動きまわって早く産んでしまおうか、じっとして4月までもつのかなと毎日悩み中ですwobbly
でも、入院(出産?)がとってもまちどおしいhappy01
食事、楽しみにしていま~すlovely

投稿: よっしー | 2009年3月14日 (土) 23時11分

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