« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月24日 (火)

おすすめのお店

みなさんこんにちは。

実は先日のブログ更新の後、かなり運動にのめり込んでスポーツクラブで走るだけでは飽き足らずに、オトメちゃんイモちゃんを誘って草薙運動場の施設周囲のランニングなんかも初めてしまった私・・・。
昨日まではとっても調子良かったんです。
けど、昨日の昼から何だか腰に異変が・・・・(汗)
これって、ぎっくり腰!?みたいな痛みがあるんです。
靴下はけないよ~みたいな。

そりゃそうですよね。
今まで運動なんてしたことない人間が、急に毎日のようにランナーで30分走ったり200mくらい泳いでみたりしてるんですから、体がついてかないのは当然です。

ということで、昨日から少し大人しく過ごしてます。
腰の痛みが治ったらまた今度はもう少しスローペースで運動を続けたいです。

ところで、我が家では先日イモちゃんの卒業式がありました。
だいたいイベントがあるときには我が家は外食と決めてます。
もちろんお祝の意味もありますが、もっと大事なのは助産院のメニューがマンネリ化しないように色んな味や盛り付けを知りたいってのもあるんです。

今回出かけたお店は下川原にある「P’S restaurant」というお店です。
ネット検索してて偶然見つけたお店です。
場所は下川原団地の方角です。HP開いてますので詳しい情報はそちらを見て下さい。

とにかく雰囲気のある、かといってあまり敷居の高すぎないお店です。
お料理は、イタリアン・・かな?コースの中にパスタが入ってたのでそうなのでしょう。

3000円のコースを食べたのですが(お祝いなので我が家にしては大奮発です)、前菜からデザートまでそれぞれを選べて、イモちゃんは「ゴチになりますみたいで楽しい!」と大はしゃぎ。
オトメちゃんは前菜で選んだ鯛のカルパッチョが美味しいと大喜び。
そして、焼き立てパンが出てくるのですが、フワフワモチモチしていてとっても美味しくて二人に「ママもこういうパンを作れるようになって!」と言われてしまいました。

パスタはオトメちゃんが渡り蟹のトマトクリームパスタ、イモちゃんがポルチーニ茸のクリームパスタ、私が地鶏のトマトソースのパスタでしたが、どれもそれぞれに味が濃厚でパスタの種類も違い、それほどボリュームはないと思っていたのに食べ終わる頃にはとっても満足でした。

そしてメイン。お魚やお肉から選べてこれも満足でした。

最後にデザート。
ここで、小さなサプライズがあったのです。
お店に入るときに、イモちゃんは卒業式の服でしたので「ご卒業ですか?」と聞かれて「今日卒業式だったんですよ」というやりとりをしたんです。
たった一言のやりとりだったんですが、デザートのお皿に“卒業おめでとう”の文字がsign03

こういうお店では普通のことなのかもしれませんが、今までこちらからお願いせずにこういうサプライズをしてくれるお店に出会ったことがなかったので3人とも感動でしたhappy02

こういうサプライズって本当にうれしいですよね。
私もこんなすてきなことをさらりとやってのける助産師になりたいな。
相手の喜びを自分の喜びのように受け止めて、何倍もの喜びにしてしまうような感性を持ち合わせた助産師でありたいし、おしか助産院がそういう場であってほしいと思います。

今回はこのレストランでお料理の味や盛り付けだけでなく、いろんなことを教えてもらえた気がします。
もちろん私は料理評論家じゃないので、私が美味しいと感じた料理はあくまで私の口にあったということで、全ての方が同じように感じるかどうかはわかりませんが、このお店のスタッフの感性やもてなしの心はきっとどなたが行かれても満足できるものだと思います。
子供連れOKのお店ですので、興味があったらHPをのぞいてみてくださいね。
ちなみにコースはお子様用のもあるし、2000円台のコースあり、ランチもお手軽なものありで、お財布の中身と相談しながらお食事できるのも私にとっては魅力大なお店なのでありますcoldsweats01

Cimg4572

| | コメント (4)

2009年3月17日 (火)

健康

みなさんこんにちは。

ポニョ母さん、ひとみさん、よっしーさんコメントありがとう。

ポニョ母さんの、食事の写真を見返して入院中の空気感までよみがえって・・・というのは嬉しかったです。
私にとって入院中のお食事は一人一人思い入れのあるお食事です。
もちろんメニューもずっと保管してあって、時々懐かしく取り出してみたりすると、その方のその日の状態に合わせて変更した修正だらけのメニュー表からその時々のその方との入院生活が思い出されて、ポニョ母さんと同じように胸がキュンとなったりジーンとなったりしています。

ひとみセンパイ(何のセンパイかはナイショです・・ウフフ・・)、ブログみていただきありがとうございます。
センパイがおしかでお産するって言ってくれたときは久しぶりにゆっくりお話できて、懐かしくてうれしかったです。
5人目のナオちゃんを取り上げさせていただき、おっきいお兄ちゃんを筆頭にお姉ちゃんからちっちゃいお兄ちゃんまで、兄弟が多いって素敵だなって思えた入院生活でした。センパイが退院された後も一番ちっちゃいお兄ちゃんがおしかに一人で遊びにきてくれて、とってもかわいらしかったのを覚えています。

よっしーさんはこれからですね。
毎日のように、今日かな~明日かな~と楽しみにしています。
健診に来るたびに少しずつお腹が大きくなっていきましたね。
それにつれておねえちゃんも少しずつおしかの雰囲気に慣れてくれてうれしい限りです。
これから一緒にいいお産をしましょう。
よっしーさんの望むお産、心も体も満たされるお産をしましょう。
次に健診でお会いできるのを楽しみにしています。

ところで、この頃私が始めたことについて今日は書きますね。

みなさんは、ご自分の健康についてどう思っていますか?
妊娠中の方はもちろん健康に充分注意されていることと思いますが、産後の方は育児に夢中でついつい自身の健康には無頓着になっていませんか?

私もついこの間までは自分の健康に全く無頓着でした。

こういう不規則な仕事なので皆さん私の健康をけっこう心配してくれたりします。
そのつど、私は大丈夫!となんの根拠もないのに思っていました。
確かにいままで大きな病気一つしたことはなく、少しくらい熱があっても風邪っぽくても寝込むこともなく、お産さえあればいつでも元気になれます。ただし、お産がないと体がとたんにストライキをおこして動かなくなるときもあるのですが・・・。

ところが最近、近所のまだできて間もないケーキ屋さんが「店主の体調不良にてしばらく休業します」とぱったりとお店を閉じてしまったのです。幸いにも一か月ほど休業してお店はまた再開しました。
そしてもう一つ。つい最近ご主人の転勤で名古屋の助産院でお産をすることになった方から、その方がお産してしばらくしてそこの助産師が体調不良で休業したと聞いたのです。
短い期間に2件も似たような状況を目の当たりにして、私にとっては現実を直視させられたようで大げさですが衝撃でした。

“そっかーぁ。私が体調を崩すってことはこういうことなんだ”
今まで感じなかった不安でした。
自分はさておき、私がお産が出来なくなるってことはここに通ってくださる皆さんがおしかで産めなくなるってことなんですよね。
もちろん、本当にそんな危機的状況になったら皆さんが困らないように助産院や病院をちゃんと紹介して、それから自分の休養に入ることになるのですが、当然ですが皆さんは私の介助で私とするお産を楽しみに通って下さっているわけで、どこでも産めればいいってわけじゃないんです。

「よし!!健康になろう!!!!!」

単純です。
いたって単純にそう思いました。

そして、健康への近道ということでこの頃少しばかり運動しています。
元来ズボラで運動音痴の私が運動をするというのは、かなりの覚悟がいります。そしてちょっとやそっとのことじゃあ続きません。
そこで思い切ってスポーツクラブに入ることにしました。

この頃は診察も終わりオトメちゃんとイモちゃんにご飯を食べさせ、夜になるとそそくさとスポーツクラブに通っています。
そこではケータイを腕に巻きつけ(この頃はそんな便利なホルダーがあるんですね)ランニングマシーンで走ってみたり、エアロビクスをしてみたり、泳いでみたり・・・。
体を動かす楽しさと心地よさにはまりつつあります。
もちろんお産の無い時しかいけませんが、こころなしか体調が良くなってきているようです。
体重は・・・・・・・・(汗)筋肉つくとその分重くなるっていうし・・・・・・(汗)

言い訳じゃないですが、このスポーツクラブ通いはいつかは皆さんに還元していきたいと秘かに計画しています。

どういうことかというと、この頃のクラブメニューは結構骨盤矯正を意識した運動があるんです。
骨盤底筋を鍛える運動も教えてくれます。
まさしくこれって、お産後のお母さんたちに教えたい運動じゃんって思いながらやってます。
もっとちゃんと運動を極めたら少しづつ皆さんにお伝えしていこうと思います。
本当は、もっともっと頑張ってインストラクターになって産後のボディの引き締めの教室をやりたいくらいですが、一番最初に戻って、元来ズボラで運動音痴の私にはちょっと無理だと思うんです。
ここは、オトメちゃんにでも期待しましょうか。
それともこれを読んで我こそは!と思われる方はご連絡ください。
おしかママ’sに美と健康を!!

また一つおしか助産院に夢が増えました。

| | コメント (0)

2009年3月 3日 (火)

おしかスタイル

みなさんこんにちは。

のしのしさん、マキココさん、コメントありがとう。
そういえば蓮根のはさみ揚げを以前はよく作ってたなとか懐かしくなりました。
うぐいすあんパンも作りましたよね。
そろそろ桜の季節です。次の入院さんには桜あんパンでも作ろうかな?
入院される方にはいろいろな物を食べていただきたくてついつい作りすぎてしまいます。
もちろんお乳のことやアレルギーのことを考えてメニューを作るので、何でも作れるわけではないのですがね。
でも、オトメちゃんを市内の助産院で産んだ時に、産後お腹が空いて仕方なかった私は助産院ならではの家庭的な食事が出る時間がすごく待ち遠しかったのを覚えています。
私はつわりがすごく強くて、産む直前まで食べることを楽しく思えない妊娠生活でした。
なので余計に産後に食べた美味しい食事のインパクトが強かったのかもしれません。
その当時勤めていた総合病院で出る産後のお食事は完全に病人食でしたので・・・。

しかし、産後は体を休めるためと質の良いお乳を出すためにお粥と少量の良質なおかずでよいという考え方もあります。
私がみなさんにいろんな料理をお作りしているのは、もしかしたら単なる自己満足なのかもしれません。
赤ちゃんが産まれて最初に口にするお乳の“質”を考えながら、なおかつお母さんが楽しみに待っていてくれるような、そんなお食事を作れたら嬉しいなと思います。
最近は、せめてお産直後くらいは・・・と、お産直後のお食事はお粥にしたりもしてます。
いろんな考え方を吸収して私の中でミックスして、おしか助産院らしいスタイルを作っていけたらと思います。
それは育児も同じです。
自分の経験と親世代の助言、そして巷にあふれる育児情報、ちょっぴりおしか助産院の助言なんかもミックスして一番自分らしい育児をしていけば、大きな間違いはないのではないでしょうか?
自分のやり方だけに固執したり、逆に他人の言うとおりに型にはめて育児しようとすればいつか必ず無理が出てきます。
人生も同じです。

まだまだおしかスタイルは未完成です。
今育児に奮闘しているみなさんと同じように、私は“おしか助産院”という希望を育てています。
たくさんの栄養を与え余分なものはそぎ落とし、少しづつ成長させています。
でも、きっとずっと未完成のままだと思います。
なぜならおしか助産院に、“これでいい”はないと思っているからです。
その時々に関わる方々の“こうあってほしい”を実践しつつ、私の“こうあってほしい”を織り交ぜながら常に変化していけたらと思っています。

| | コメント (3)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »