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2009年1月18日 (日)

合格でした

みなさんこんにちは。
みなさんに心配していただきイモちゃん無事に合格しました。
オメデトウの言葉、ありがとうございました。

ゆうこりんさんちとは、合格発表を見に行った帰りに偶然お会いしましたね。
他にもおしか産まれの御家族も居合わせて、何だかやっぱり私って(そしてイモちゃんオトメちゃんって)おしかファミリーに見守られてるんだなぁ~なんて嬉しくなっちゃいました。
今年の雪見は楽しく過ごせてよかったですね。
御殿場のイルミネーションは私も一昨年だか去年に行きましたけど、ホントに綺麗で幻想的でたまにはああいう中で過ごす時間もいいですよね。
でも、正直なところイルミネーションよりも御殿場高原ビールに心が傾いてましたが・・・それは車の運転の都合上おあずけでしたのでいつかはイルミネーション見ながらグイッっといきたいとこです(*^.^*)

なかちんさんちおちびちゃんはとっても落ち着いてきましたね。
風邪引いたり色んなことあった年末でしたが、ここにきて育児に余裕も出てきた感じですね。良かった良かった!!ヽ(´▽`)/

ポニョ母さんとは先日の育児相談でお会いして、ポニョちゃんのとっても順調な発育ぶりを嬉しく思いました。
ポニョ母さんとお母様が歩まれた道を私は知りませんので偉そうな事は言えませんが、私はいつもこんな事思って子育てしてます。
私は私の母と同じ育児はしていないし、私の育児は誰かの真似でも誰かに押し付けられたものでもなく自分で手探りで探しあてた育児です。
けれど、確かにこんな自分をここまで育ててくれたのは私の母親ですし、私は母親が私を育てて生活している姿を見て大人になったのだから私の育児のモデルは母親です。
私が母親にしてもらって嬉しかった事や母親にしてほしかったことが今の私の育児の方向を決めてくれます。
何かに迷った時、子供だった頃の私はどうしてほしかったかな?って立ち止まります。
すると答えがほんの少しだけ見えてきます。正しい答えなんてなくて、あるのは子供の笑顔です。
でもね、一つだけ。
今、ポニョ母さんは幸せですか?
幸せならば、そんな幸せな自分でいられる今があるのはポニョ母さんとお母様の関係が間違いなかったってこと。
例え友達親子のようでなくても、反目しあった時期があったとしても、それは全て今の幸せにつながってるんです。
親子の関係は10組の親子がいれば10組の関係があります。同じ兄弟でもそれぞれが親と持つ関係は違ってきます。
将来どんなことがあっても“今が幸せ”って感じていられる人に育ててあげればそれで充分だと思いますよ。

せぶんチャンさんちは、お母さんのお仕事復帰は一時中断ですが育児っていうお仕事にかなうお仕事はありません。
そしてどうしても集団生活していると子供はそれだけでも風邪やらナンやら色々と体調を崩しがちですが、お母さんとのんびり生活することで体調を崩すこともなくなりますね。良かったね(*^-^)

オトメちゃんとイモちゃんはず~~~っと保育園育ちでした。オトメちゃんなんて3ヶ月の時から託児所通いでした。だからよく体調崩しましたよ~。
私は総合病院勤務という仕事柄!?すぐに小児科受診できましたから良かったけど、普通のお仕事持ったお母さん達は子供が体調悪くなったら小児科に連れてくのも一苦労ですもんね。
ある時なんて、ずっと体調崩しっぱなしで夜泣きがひどいオトメちゃんに私が眠れなくてまいってしまい、勤務先の小児科Drとこんな会話しました。
私・「先生、夜この子があんまりぐずるから眠れないんですが睡眠剤処方してくれませんか?」
Dr・「お母さんの分はじゃあ内科で処方してもらいましょうか?」
私・「そーじゃなくて、睡眠剤この子に飲ませよっかなぁーっと・・・」
Dr・「お母さん!あなた助産師でしょう!何言ってるんですか←呆れ顔」
私・「ハハハハ・・・そーですよね←ショボ~ン」
Dr・「でも、仕事しながら子供の夜泣きもあるのは大変だと思いますよ。頑張ってください」
このDr、実は今おしか助産院の嘱託医師の一人でもある“キッズクリニックさの”の佐野先生です。アノ頃小児科の医長だった先生には病棟で助産師としてというよりも一人の母親としてとてもお世話になりました。今はまたおしか助産院の助産師としてお世話になっているんですが、いつも子供を想いその御家族に丁寧に接する先生の姿勢は私のお手本でもあります。
私も含め世の中のお母さんはみんな一生懸命子育てしてるよね。
子育てしなければほとんど関わる事のない小児科Drや保育士さん、そして助産師達。みんなが子育てするお母さん方の応援団です。
働いていてもいなくてもお母さんが安心して子育て出来る環境っていうのをこれからも大切に考えていきたいです。

最後に、ついでなので今日は私の子育て中の病院関係のハプニングを・・・
*ただの夜泣きだと思って夜から朝まで車でドライブ(夜泣きにはドライブが効果あると雑誌に載ってたので・・)。なかなか寝付いてくれずに明け方嘔吐。実はオトメちゃん腸に問題あったみたいで救命センターで小児科の先生の処置で大事に至りませんでしたが、もう少しで手術が必要だったんだよと、先生もあきれてました。
その反省を活かすべく、イモちゃんのときも同じような夜泣きがあってすぐに救命センターに飛び込んだ私。・・・結果はただの夜泣きでした(^-^;
助産師でも、判断つかないときってあるんです。

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2009年1月13日 (火)

遅ればせまして・・・

みなさんあけましておめでとうございます!・・・って、いまさら!?(;´▽`A``

12月から1月にかけてお産→退院→お産→退院→お産・・・と続きまして、その合間をぬって年賀状書いたり小掃除したりなんやかやとブログをおさぼりしてしまいました。

もちろん、みなさんのコメントはすぐにチェックして嬉しかったり懐かしかったり楽しみだったり心配だったりしてました。すぐに更新しなくてごめんなさいね。

コメント読んでいると皆さんのお宅の年末年始のにぎやかさなんかが伝わってきて心がジンワリあったかくなります。
なかちんさんちもゆうこりんさんちもikkuさんちもマキココさんちもムーミンママさんちもそしておしかに関わる皆さんのお宅ではきっと良い年明けを迎えられたことと思います。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年に入って私の抱負はというと・・・
実際今年は私の抱負どころではないんです。
先日10日にイモちゃんの中学受験がありました。

こんな仕事をしていると、なかなか高校受験を親子で乗り越える自信がなくてついついオトメちゃんもイモちゃんも中高一貫教育でお願いしたいというのが本心です。
高校受験を乗り越えるメリットはたくさんあるということは十分承知の上なんですけどね・・・。

そんなイモちゃんの受験の日のことを今日は少し書こうかなと思います。

実は一月はお産が少し多くて、去年から正直受験当日にお産最中だったらイモちゃんの面接はどうなるんだろうと半分賭けのような気分でした。
しかし、私が何も言わなくてもなぜか1月のお産の方が次々と12月に出産になり
(そのためにずっとお産三昧の日々だったんです)、当日は6日に出産された方がもうお母様も赤ちゃんも落ち着いた状態で入院しているだけでした。
何かあっては困るので、いつもお産のお手伝いをお願いしている助産師に、入院があってもなくてもすぐに緊急に対応できるようにお留守番をお願いしてありました。
なので私の母と彼女と二人の応援を得て安心して受験会場に行くことができました。

そんな受験当日の朝、思わぬハプニングがありました。
何度も何度も荷物を確認していたイモちゃんが最後にポツリと
「えっとぉ・・お守りは無しだね」と寂しそうに言いました。
そうです、お産のバタバタにまぎれてイモちゃんの受験のお守りを買うのを忘れてました。
ガァ~~~ン。母親失格です。
しかしここで落ち込む我が家ではありません。
イモちゃんがおトイレに行ってるスキにオトメちゃんバアバに集合をかけ、即席我が家守りを作ってこっそりイモちゃんの受験カバンに忍び込ませました。
セ~~フ。イモちゃんは試験直前にこのお守りを見つけてとても喜んでくれました。
これが実物です。
Cimg4416

さて、イモちゃんが受験したのはオトメちゃんと同じ学校です。
校門にはちょうどオトメちゃんの担任の高校の先生がいらしていて、中学の先生方も見覚えのある先生ばかりで、イモちゃんは緊張してましたが私はいつもの父母会のようなリラックスしきった状態でした。
校門を入ってすぐにイモちゃんと私は離ればなれに・・・。
私は父兄の待機室で待つことになりました。
そしてお部屋に入ったとたん、いまから始まる待機の時間2時間あまりに読もうと思っていた文庫本を忘れてきてしまったことに気付きました。
でも、もうしかたありません。
どーしよーとおもったその時、とってもいいことを思いつきました。
そうです。久しぶりにじっくり集中できる時間をもらったからこそ私にはやるべきことがあったのです。
そ・れ・は・・・・

そこから2時間私はひたすら助産院の食事のメニューを練り上げました。
退院のお祝い膳につけるものはローストビーフなのか金目鯛の煮物なのか、茶碗蒸しの具はなんにしよう、朝食のパンがベーグルだったら中にはどんな具を挟もう、ロールパンならウインナロールにしてみようかな・・・とか。
入院している方やこれからお産される方、今まで私の食事を食べて下さったかたがたの顔を思い浮かべながら、好評だったものにプラスの工夫を加えていく妄想作業は楽しくて、2時間があっという間に過ぎてしまいました。
そんなリラックスしきった待ち時間を過ごしたせいか、その後の面接でも緊張もなくオトメちゃんの時とは比べ物にならないくらいあっけなくイモちゃんの中学受験は終了しました。

結果発表は明日です。
大丈夫だよぉって言うのに、小心者のイモちゃんはとても心配みたいでどーしよーどーしよーと言い続けています。

こういうのも一つの経験で、これを乗り越えることでイモちゃんはまた一つ成長できるんじゃないかな?

今度は、今年4月に高校3年生になるオトメちゃんの大学受験です。
今年はまだまだ越えなくてはならない大きな山がそびえたっています。
我が家はどーなることやら。
唯一の私の楽しみはお産です。
お産があれば私も忙しくてオトメちゃんに向けた小言が少なくなります。
オトメちゃんにとっては“どーかお産がありますように・・”の毎日なのじゃないかしら・・・。

我が家のおたまじゃくし達は、カエルの池でカエルの合唱を聞きながらカエルになる決意を固めているところです。

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