« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月18日 (金)

おおかみ妊婦

セブンちゃんさんぴかちゃんさんコメントありがとね~。

セブンちゃんさん、またかわいいおチビを見せに来てくださいね。
ぴかちゃんさん、いつもながらのナイスなコメントさすがです。きっと私の呼びかけに応えてコメントもらえると思ってましたhappy01heyさんもバクさんもママとの小さな楽しみを心の栄養にして成長してゆくんでしょうね。

そしてそして、マキココさん!あのお産とオフ会入院は楽しかったねぇ。
知らない方のために“おおかみ妊婦”なるものの説明をさせていただきますと、おしか助産院では「陣痛きたぞ~」「産まれるぞ~」という勢いで入院してはみたものの、おしかのお部屋でまったりしているうちに陣痛なくなっちゃって一旦ご帰宅~って方の中でもかなり本気で産まれそうだったのに・・・って方を“おおかみ少年”ならぬ、“おおかみ妊婦”と認定いたしておりますsmileマキココさん、あの日は産まれそうだったのにねぇ。朝の段階で子宮口だって開いてたのに・・・。でも、それでいいんです。だって後からこうして笑える話題が一つ増えたんですもん。なんたってお産はあっけないほどスムーズでしたのでこんなハプニングでもない限り印象薄いじゃん。きっとナッキングはそれを見越して、一生ママとパパの心に残る演出をしてくれたんだよ。スバラシイ!!
初代“おおかみ妊婦”はおしか助産院第一号の自宅分娩の方。子宮口なんて5センチくらい開いてたのに陣痛がない間一週間くらいお産にならなかったです。陣痛きても結構平気そうな表情だったのに「痛くなってきた!」って表情険しくなってからは早かった~~~。彼女、次の子の自宅分娩のときも陣痛きてご自宅に伺ったらほぼ子宮口全開。もちろん、当日は何回か訪問でフォローしてたので準備も万端。こちらのボルテージも最高潮!ってな時に「先生、洗濯物とりこんでから産みますね~」と、ベランダへ。さすが、おおかみ妊婦第一号。貫禄です!

お産って、本当に一人一人との関わりが楽しくてそれぞれの誕生のエピソードに私も参加させていただけて、とってもとってもハッピーです。
もちろん、楽しいだけじゃなく辛かったり悲しかったり、色々なお産にかかわるエピソードがありその一つ一つに一緒に向き合っていけるということも私の中ではすごく大切なことだと思っています。私は時々妊婦さんがたに「一緒に頑張りましょう!」って言います。一緒に悩んで一緒に喜ばせていただける・・自己満足で終わるのではなくお母さん方にそれを実感していただく・・それが私の一番大事にしたい姿勢です。

最後に、マキココさんの質問の鳥にネギがついてほかほかしてたもの・・・。あれはネギ塩鳥のオーブン焼きです。←アハハ、そのまんまの名前。
これはあの朝お産になりそうで、その時間にバタバタすることを予想して前の晩に仕込んであとは焼いて出すだけのものをと思って作りました。ある意味手抜き!?の料理を気に入ってもらえてうれしいです。
名前のまんま、唐揚げ用くらいの大きさの鶏肉に塩コショウと酒と太ネギの小口切りを揉み込んでオーブントースターに放り込むだけ。オーブントースターだから温度調節もいらないし楽チン!なんです。一緒にピーマンやキノコも塩焼きするとおいしいよ。
では、ここでマキココさんのリクエストに応えてこの頃のお食事をアップしちゃいますね。
Cimg3723 ←七夕そうめんです。
  七夕の日に入院してる方がいらしたら絶対作りたかったんです。
  そうめんの天の川・夜空のつる豚・ロケットのとうもろこし

Cimg3728_2 ←退院前日のお祝いてまり寿司
  実は本当のてまり寿司食べたことないからイメージで作っちゃいました
てまり寿司ならぬてまりむすび!?ってなくらいおっきかったかも・・・

Cimg3757 ←マキココさんが退院した次の日はパン焼いてみました

みなさんも入院したときに食べたい物あったら教えてください。
これから入院されるかたにはぜひお作りしますし、もう退院しちゃった方のご意見は今後の参考にさせていただきます。

| | コメント (1)

2008年7月 7日 (月)

ギャラリー化計画!?

みなさんこんにちは。

Hさん、コメントありがとう&第2子ご出産おめでとうございますhappy01
上のお子さんにだいぶ振り回されているようですね。その後はいかがですか?
上のお子さんからしたら、ママの妊娠に始まって出産による母子分離・突然現れた謎の多い“妹”という生物との距離の取り方etc・・・色々小さいなりの我慢や心の揺れがあるんでしょうね。でも大丈夫!こういう経験が一つの成長のきっかけになったりもするのですから。
我が家のオトメちゃんとイモちゃんは5歳離れているのであまりオトメちゃんに手を焼いた記憶はないのですが、もしこれを読んでいるお母様の中で同じような経験をされている方がいましたらぜひぜひHさんにアドバイスをお願いします。
そうそう、私は一つだけ・・こんな工夫をしましたよ。
それは、たとえ短時間でもオトメちゃんと二人きりの時間を作ってちょっとした秘密(お夕食前にケーキたべちゃったり・・・)してました。
上のお子さんとの時間、作れるといいですね。

ところで、相変わらずお産が続いているおしか助産院ですが、ここにも何度かコメントいただいてるマキココさんが先日出産しましたよ~~notesとってもいいお産でした。おめでとぉ。そしていいお産してくれてありがとぉ。
アハハ・・2階で今頃は休まれてるでしょう。本人に直接言えばいいのにブログを通して話しかけるとは・・・我ながらマヌケですsweat01
きっとそのうちにマキココさんがここに戻ってきて報告してくれるでしょうからどんなお産だったかは、その時のお楽しみにとっておきましょう。

今日は、少し前に私が買った詩のお話をしますね。
その日はずっとお産が続いたあとのダウン寸前の退院日でした。この前のブログで書いた熱出した日の前日です。
今年も梅干しを漬けなくちゃと急遽漬物用の樽を買いに行くことにしました。
体もダルイし、とりあえずジャンボエンチョーにだけ行ってくるつもりでした。
しか~し、私の外出をオトメちゃんとイモちゃんが見逃すはずはありません。オトメちゃんなんてしゃぁしゃぁと「ママがフラフラしちゃうと困るだろうから付いてってあげる」とまでのたまう始末。
案の定、車を出したとたんに「エンチョーじゃなくアピタにも樽はあるんじゃない?」ときました。その手にのるかと、聞こえないふりをしてエンチョーに向かってはみたもののしばらく助産院に缶詰で感覚がマヒしている上に熱っぽくて半分ぼんやりしていた私は道を間違えてしまいました。どうやらアピタに向かってます・・・。娘は恐ろしく私に影響を与えてるみたいwobbly
そして結局はアピタの駐車場に吸い寄せられるように入って行きました。
しかし、そこである出会いがあったのです。
ちょうどその日にアピタのイベント広場に路上詩人!?の“せい”さんというかたが、即興で詩を書いてくれるという催しをやってたのです。
そういうの大好きな私は、もちろん書いてもらっちゃいました。助産院用の詩です。
それがこちら
Cimg3581

なんて書いてもらったかといいますと・・・
  Dear 大切なあなたへ
   今感じている気持ち
   うれしい気持ち
   幸せな気持ち
   不安な気持ち
   すべての気持ちを大切にしてほしい
   そのすべての気持ちは
   新しい生命からの
   大切な贈り物
   優しい気持ち
   大切な気持ち
   忘れないで
  From おしか助産院

これはせいさんが私の目を見て即興で書いてくれたものなんです。
実はまだ額を買ってなくて(その時の持っていたお金が足りなくて額付で買えませんでしたcoldsweats01)、助産院の壁には飾ってないんですが、お産が一段落ついたら額を買いに行きますので、また助産院にいらしたときには見てみてください。
もちろん他の絵や一言画(?)も健在です。おしか助産院をギャラリーのようにするのが私の楽しみです。
  

| | コメント (3)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »