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2008年1月29日 (火)

味噌作り

ぴかちゃんさん、コメントありがとうございます。ついでに、かわいい年賀状もありがとうございました。
年賀状のお返事を出そう出そうと思ってるうちに誰に出したのか出してないのかわからなくなってしまいました。
ところで、heyちゃん、さすがですね~。あの年でお味噌汁まで伝授とは、ぴかちゃんさんヤルなぁ。感心です。あのheyちゃんならやりそうだなと、ぴか家の光景が目に浮かんできました。
そのうちにbakuちゃんも一緒に作るでしょう。そんな日が楽しみですね。

ところでおしか助産院では冬季恒例の味噌作りを行いました。
近くの麹屋さんで麹と大豆を買ってきて、大豆を一晩水に漬けてその後圧力釜で蒸しあげます。
それを手動ミンチマシ~ンでえっちらおっちらミンチにしてスーパーで買った荒塩と混ぜた麹を加えながら樽に漬け込んでいきます。
真夜中に圧力鍋をシュッシュいわせながら黙々とこの作業を繰り返します。
そしてそして、今年は5キロの樽二つ分の味噌を仕込みました^^
今使っているのは去年仕込んだお味噌で、赤茶色のい~い色とお味です。今回仕込んだものはきっと今年の夏以降の入院さんにお出しする事でしょう。お楽しみにぃ~☆
^^味噌につられて妊娠!なんて方いらしたら、限定10名様まで退院時にお味噌分けますキャンペ~ンなんていうのやっちゃおうかなぁ!?ウソウソ、こんなことやったら助産院の品格疑われちゃいますもんね^^;
では、味噌作りの写真を載せておきますね。
ついでにオトメちゃんが撮ってくれた私の写真も入れちゃいます!

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2008年1月24日 (木)

土器発見!?

たら助さん、のしのしさん、さとあおさん、コメントありがとうございます。

たら助さんとは、そんなご縁があったのですね。
産後ケア入院は静岡市の制度の一つで、病院出産して退院後の生活に不安のある方が助産院に再度入院して一週間ほどご自身の体調を整え育児にも慣れてお家での新生活がスムーズにスタートできるようにするものです。費用は半額程を静岡市が負担してくれます。
とってもいい制度なのに知らない人が多いですよね。
ただし、私のトコみたいに小さい助産院はお部屋数にも限りがあってどうしてもお産入院の方優先になってしまうので、受け入れが難しかったりもします。
お産を扱わないでそういうケアだけの助産院なんかもあってもいいのかもしれませんね。おばあちゃんになったらやろうかな・・・^^
また、育児で困った事なんかがあったらいつでもお電話くださいね。

のしのしさんちおチビちゃんはおっぱい欲しがるんですね。
おっぱいは精神安定剤みたいな感じなんでしょうね。
お母さんがいいと思うことをすればいいんだと思いますよ。
でもおっぱいがないからといって生きていけなくなるわけじゃないから、一度やめたおっぱいならやめてしまってもいいと思いますよ。
オチビちゃんにしても、やめたのかやめないのかわかんなくてダラダラなっちゃうんじゃないかな。
ただ、そうしておっぱいを吸わせることがのしのしさんにとっても負担にならなくてむしろ吸わせたい気持ちが強ければ、まだ一歳ちょっとのオチビちゃんなんだからおっぱいを吸ってることは悪くはないですよ。
なぜ、お乳を終わりにしたのか。その時のことをもう一度思い出して、その時の状況に逆戻りしても大丈夫!な気持ちがあれば、吸わせていてもいいんじゃないかなぁ。・・・あまり参考にはならなかったかな^^;

それから、さとあおさん、心強いコメント嬉しかったです。
小さな小さな助産院のなんの力もない助産師の私です。大きな何かを動かす事なんてとてもじゃないけどできないですが、今まさに子を産み・育てている方々の中に、こうして助産師を信頼して下さる方がいて私の気持ちに共感してくださるということが、めちゃくちゃ嬉しいです。お会いしたことはないのにつながっている感じがしてあたたかい気持ちになります。
そして、さとあおさんの「妊婦も健康なお産が出来るように努力しなくてはと思います」という言葉も嬉しかったです。
おしかに通院される妊婦さんはみなさんご自身の健康管理にとても積極的で、お産に対しても前向きな方が多いですが、世間一般の妊婦さんの中には何でもお任せ的な方もいらっしゃり、喫煙や生活習慣の乱れなどにより自ら健康を害しているにも関わらず、医者任せの安産が成り立つと思っている方もいらっしゃいます。
妊娠もお産もそして日常の生活も健康であってこそ楽しめるものです。そして健康を維持するということはある程度の努力が必要です。
そういうことを理解できて実践していくことができる女性がもっともっと増えてくれれば日本のお産は良い方向に向かうのではないでしょうか。

ところで、ろくろ倶楽部ですが・・・あの記事を書いたその日に到着しました!!
大人のオモチャ・・・(変な意味じゃないですよ)まさにそんな感じです。
ろくろは電池でウィ~~ンって回って、その上で専用の土を形にしていくんですが、はっきり言ってハマります!!!!
ご飯を食べるお茶碗が欲しかったので作ってみることにしました。
ちょうどお夕食を作る頃に作り始めた私。ちょっとだけねのつもりが2時間程があっという間に過ぎてゆき、ついに空腹に耐えかねたオトメちゃんがその日はリゾットを作ってくれました。遊びに夢中になり、ふと顔をあげるといい匂いのお夕食が準備されている・・・。う~~~ん、シアワセ@^^@童心に返った夜でした。
ちなみにオトメちゃんの作ってくれたカリフラワー入りのトマトリゾットときのこの豆乳スープはとっても美味しかったです。我ながら良い子に育ったものです。みなさんも子供は男女かまわずご飯が作れる子にしておくといいですよ←アハハ・・自己中ママです。
ところで、今作ったお茶碗の写真を撮ってここに載せてみました。
でも、こうしてず~っとお茶碗の写真見ていると、傑作のつもりがだんだん縄文式土器に見えてきてしまいましたTT
もっと修行が必要なようです(苦笑)

Photo

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2008年1月20日 (日)

ちょっと言いたい!

みなさんこんにちは。

ムーミンパパさん、コメントありがとうございます。
扁桃腺腫れちゃったんじゃあ大変でしたねぇ。
私もそうなんですが、家族の健康には人一倍うるさいんですが自分のこととなると仕事優先・家族優先で優先順位が低く、気が付くと結構体を酷使していたりして後回しになってたりしますよね。
時々は自分開放日を作って、体をいたわってあげてくださいね。
それから、保健センターでのお話の件ですがきっと参加された御夫婦は貴重な時間を過ごせたのではないでしょうか?
私達助産師もいろんな場所で話をしますが、実際これから出産される方が聞きたいのは経験者の生の声なのではないでしょうか。
どこで出産するとかしたとかってことは関係なく、妊娠中どんなふうに過ごしてきたのか、奥サマが出産の時に御主人はどんな風に過ごしたのか、家に帰ってからの赤ちゃんとの生活ってどんななのか・・・。
現在進行形のムーミン一家のお話はとても参考になったと思います。
これからも、いろんな場面で赤ちゃんのいる生活のすばらしさや奥サマを支えるということの実際を積極的にお話してください。

それから、エフさんもいつもありがとう!
お引越しなんですね。いや~、あのおチビチャン達と格闘しながらお引越しもされてさぞかしバタバタした日々なんでしょうね。
無理なさらずにボチボチでいってくださいね。
それにしてもおしか生まれのおチビちゃんの発達と食欲は目覚しいものがありますねぇ。頼もしい!!将来が楽しみです。
ちなみにうちのオトメとイモのふたりもよくケンカして大体オトメちゃんが泣かされてましたよ~。下の子は強いねぇ。
一番笑えたのは、小学校に入ったばかりのオトメちゃんの真新しい帽子にイモちゃんがビッシリ落書きしてあった時です。あの時は一歳のイモちゃんの落書き姿を想像して、泣いてるオトメちゃんを横目に大笑いしてしまいました。もちろんスグに新しいのを買ってきて一件落着でした。

ところで、話は変わりますが先日ニュースで藤枝市民病院の産科が廃止されると言ってました。
藤枝市民病院は志太地区のお産を結構な件数扱ってるはずなのでビックリです。浜松医大の医局の説明では産婦人科不足がもっと深刻な地域に人的配置をするから藤枝からはひきあげます・・というようなコメントでした。
そして、その日の夕方のニュースでは枡添大臣が青森(かな?)市民の声を聞くという集会の中で、産科医不足の早期解決を迫られていました。
世の中、産科医不足の嵐です。
でも・・・本当に産科医の不足のみに注目して解決する問題なのでしょうか?
この問題の中には、あまり話題には上がりませんが、日本の病院分娩のシステムや助産師教育の問題や助産師の社会的な位置づけの問題なども含まれていると思うのです。
日本の法律で分娩の取り扱いについて許されているのは医師と助産師です。なぜここでもっと大きく助産師の活用が話題にのぼらないのでしょうか?
それはあまりにも助産師の存在感が小さく、その存在を過小評価されているからだと思うのです。
助産師にお産をまかせても結局さいごの面倒は医師が見なくてはいけない・・・そんな風に思われているような気がしてなりません。
もちろん、医師との連携は最重要事項です。医師との連携無しに私達のお産は成り立たないといっても過言ではありません。
しかし、それはあくまでも連携であって依存でも介入でもありません。
医師同士の連携は当たり前に行われます。地域の個人病院をホームドクターとし、緊急時には中核病院に紹介され、そこでも難しい手術は大学病院や高度専門医療の行われる病院に紹介されるなんてことはよくあることです。
日本中に小さな助産院がたくさん存在していた時代、お産難民なんていなかったはずです。産婆があらゆる地域で活躍していた時代、産みたいけど産む場所がないから子供をつくらないなんてことはなかったはずです。
そんなことを言うと、そういう時代の周産期死亡の高さを知らないのかと怒られそうですが、時代は進んでいます。その時代に帰るのではなく、今の看護学・助産学を学んできた私達助産師はその時代と同じ事をするはずがないんです。そこに飛躍的に進歩している高度医療が連携してくれたら、お産はより身近で快適かつ安全なものとなるのではないでしょうか。今の私達助産師の力をもっともっと社会的にも行政的にも大いに利用してもらいたいんです。
それには医師の理解ある連携が必要です。政治家のもう一歩踏み込んだ助産師への理解と支援が必要です。
産科医不足・・・本当に医師だけの問題なのか、もう一度考えてみてもいいんじゃないんでしょうか。

今日は、ちょっと硬い内容でごめんなさい。
私、自分の助産院のことと子育てに精一杯でなかなか日本の助産の将来のこととか少子化のこととか地域への貢献とかに対して具体的に何もしていません。
けど、こんな思いを抱きつつ、いつかオトメちゃんとイモちゃんが私の元から巣立ちお母さんとしての役割に一段落ついたら、助産師としてこういう様々な問題にちゃんと向き合って日本の将来について考えていきたいなぁと思っています。
“日本の将来”なんていうと、政治家にでもなるつもり!?なんて思われちゃうかもですけど、そうじゃなくてみんなが自分の身近なことについてちゃんと“日本の将来”というビジョンで考えることで、私は今から産まれる赤ちゃん達に少しでも良い未来を残してあげられるって思うのです。
だから、“自分の将来”ではなく“日本の将来”なんです。なんなら“セカイの将来”でもいいですよ・・・^^

では、そろそろお開きにしますね。
この次はもっと柔らかい内容で・・・・あ~~っ、そうそう最近ネットショッピングで“ろくろ倶楽部”なる焼き物をつくる大人用のおもちゃを買いましたので、次は絶対その話題にします!!届くのが楽しみですっ!

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2008年1月16日 (水)

ネタ無し

みなさんこんにちは。

1月はお産が無いのでなんとなくノンビリムードで毎日が過ぎてゆきます。
今日は久しぶりに依頼のあったお宅にお乳の訪問ケアに行ってきました。
開業した当初は訪問ケアも頻繁にしていたんですが、お産の入院がある今は滅多に訪問ケアはしなくなりました。
でも、病院を退院されたばかりのお母様方は通うよりも訪問でケアしてもらうほうが負担も少ないですよね。
お産の無い時しかできないですが、出来る限りお母様方に負担のないようなケアをしてゆきたいです。

こんな穏やかな毎日が過ぎてゆきますが、気が付けばもう1月半ば。
いつも3月くらいまではあっという間に過ぎてゆきます。
助産院の事務室増築工事はまだ始まらないので、今のうちに出来る限りの草花の移動をしています。
とりあえず鉢植えにして様子を見ながらまた植え替えです。
でもさすがに数メートルにまでなった樹は植え替えるわけにもいかず、残念ながら植木屋さんに処分してもらうことになるのかもしれません。
去年せっかく花が咲くまでになったのに・・・。ちょっぴり悲しいお別れになりそうです。
そうそう、こんな感じでこの頃は庭にいることが多いのでもしお電話いただいて転送になってしまってもきらないで下さいね^^;
電話が聞こえなかっただけで実は助産院にいたってことも多々ありで・・・、お電話切れちゃった時にはせっかくお電話いただいたのに申し訳ないなって思ってます。
そんなこんなで、お産が無いのでネタもなく!?細切れのブログですがいつも読んで下さっているみなさん、ありがとうございます。
こうしてパソコンに向かっていると電車男じゃないですが、みなさんとつながっているっていう充実感があります。
またネタ探してきます!それまではこんなおしゃべりにお付き合い下さいね。

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2008年1月 4日 (金)

女性が抱負を語ったら・・・

明けましておめでとうございます。
年越しでお久しぶりです^^;

imuraさんまるここさんコメントありがとう!
imuraさん、奥サマは本当にいいお産でしたね。とにかく楽しかったです。
斉本さんとの息もピッタリで、ヨガの効果バツグンのお産でした。
健診も時にはナーバスになったり笑い話に花咲かせたり・・・。入院中はそんな延長のようなまるで合宿のような状態でした。
残念なのは、期待していた“予定外の来客”がなかったこと・・・ウフフこれは私と斉本さんと彼女の共通の感想です。

まるここさん、お家も近い事だしいつでも遊びに来てね。
ベビーちゃんのお顔もお兄ちゃんのお顔も見たいです。
まるここさんといえば、退院後の訪問では妊婦さんだった頃のhさんがいたり、今度はhさんの退院後の赤ちゃん訪問ではまるここさん親子がいたりと、本当に仲のいい大切なお友達ママがいて、ステキな関係だなぁっていつも思ってました。
私の心友とおんなじだね@^^@

さて、そろそろ恒例の更新おさぼりの言い訳に入ります。

実は12月に1月の予定の方もみんなお産になってしまい、暮れの30日に最後の退院を見送るまでなんだかんだと大忙しでした。
そして31日の診察を終えてから年賀状を書き(皆さんのところにはなぐり書きの様なお葉書が届いたハズ・・・)お正月の準備をしました。
お正月はもうグッタリで寝正月・・・と言いたいところですが、このときとばかりに温泉三昧で過ごしました。温泉っていってもすんぷ夢ひろばなんですけど^^;
2時から7時までいもチャンと一緒にず~~~っと入ってました。
2日はいもチャンとこれまた藤枝の温泉ゆらくに行きました。
極楽・極楽。1月はお産の方いらっしゃらないので久々の温泉に時間を忘れてしまいそうでした。
おとめチャンはお友達の御家族と29日からスノボです。今日やっと帰ってきていつもの生活に戻ったトコです。
そんなこんなですっかりブログとは御無沙汰してました。

ところで新年になり、皆さん今年の抱負を御家族で語り合ったのではないでしょうか。
子育てが一段落したお母様方の何人かは、新しいことにチャレンジしたいというようなことを年賀状に書いてくださいました。
それ、賛成です。
これをお読みの御主人様方で、もし奥サマがそんな抱負を語られているようでしたら是非応援してあげてください。
私は女性だから女性の味方をするってわけではありません。
子育ては女性の立派な仕事です。でも、それはやりたいことのある女性にとって彼女の全てではありません。男性にとってだって子育ては立派な仕事なんです。家事も同じです。
男が外で体張って仕事してきてるその大変さ、私も体張って仕事してますので少しは理解しているつもりです。
けど、そんな中でも私はおとめチャンといもチャンを育て家事をしています。
なので、夜遅くまで仕事して心も体も磨り減ってるお父様方でしょうが、ここは一つ奥サマを応援してあげてほしいのです。
自分のお洗濯は自分でたたむとか自分でしまうとか・・・、そんなことからでもいいんです。“気持ちは応援してる”とかじゃなく“目に見える応援”をお願いします。
私、思うんですよ。結婚って母親役を見つけるためでも家政婦さんを見つけるためでも、もちろん自由に使えるお財布を見つけるためでもないってネ。
お互いに自分のことは自分でちゃんとできる大人が、時に相手のために自分の持っているものを差し出し、時に助けられ、時に支えられ、でも自分というものを見失う事なく生きている相手にお互い敬意を示し、癒しあえる・・そんな関係を築いてゆくのが結婚なんじゃないかな。
だから、大切なパートナーがやりたいこと見つけたなら、一緒に喜んでください。母親や妻ではなく共に生きる社会人として見てみてください。すばらしいことでしょ。
そして、女性の皆様はそんな御主人と出会えたことに感謝してください。
一つでも御主人が自分のことを自分でやれる方なら大丈夫。大人の男性です。もし、そうでないのなら・・・。今はまだ見えないだけです。未知数だからこそ楽しみも多いのかも・・・・^^;

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